食玩「ガンダムAGE-1 スパロー」

「全身が可動!」って書いてあったら買っちゃうよ…機動戦士ガンダムAGE JOINT ACTION(食玩)。
SEIYUのお菓子売り場で買うかどうかすごく迷って…とりあえず「ガンダムAGE-1 スパロー」だけ購入。完成品で、カード付き。


これ、小さい頃に夢見たモノだ…。

商品自体は1/144HGの半分くらいのサイズで、ちゃんと可動し、色分けもなかなか素敵でお値段は300円。
う〜ん、シリーズ全部買えば良かったかな…大人だから買えちゃうし。

ちなみにAmazonのマーケットプレイスではBOXで売ってた。
(発売してから1ヶ月くらい経つんだね。。)

機動戦士ガンダムAGE  JOINT ACTION 1BOX (食玩)
バンダイ (2011-12-14)
売り上げランキング: 19502

追記
ノーマルも買いました…でも、あんまり格好良くないや。。

戯言その20

会社の同僚と「TIGER & BUNNY」の話になり、私が「腐女子に大人気なんですよね〜」と言ったら「えっ、あれのどこに萌え要素があるんですか?」と素でびっくりされた。

見る人によって、世界はこうも違って見えるのだね。

ちなみに、私の場合、BLは読んていると微妙な気持ちになる。小学校から高校まで、片想いしていたのを思い出しちゃうんで、素直に楽しめないんだよね。告白…できなかったなぁ…。

薄い本を読み耽るのもいいけど、三次元で好きな人を作って告白したりされたりして欲しいなぁ、思ったり。大きなお世話だろうけれど…好きな人に素直に「好き」って言えるのは、なかなか素敵なことなので。

玩具「ガンダムAGE-2 ノーマル」

いろいろ言われている機動戦士ガンダムAGE。
作品については…終わってみないとなんとも言えないので、話さいないことにして(今回は三世代に渡る壮大なストーリーらしいので…これから盛り上がっていく…といいなぁ…と思いながら観ている)AGE-2のガンプラを衝動買いしていまったのでご紹介。キットは「HG 1/144 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル」

素組するだけで結構疲れます…昔は結構作っていたんだけど。今は年に一回くらいしか作れないんじゃないかなぁ…。
プラ成形の段階で色分けがされているので、素組するだけでそれなりに見えるのは技術の進歩のなせる技。

HG 1/144 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)
バンダイ (2012-01-21)
売り上げランキング: 19

AGE−2は宇宙世紀シリーズだとZにあたるのかな、可変だし。
変形機構は差し替えで対応。パーツが数点余るんだだけど、付属の台座に収納できたりと、なかなか親切。
ただ、思っていたよりも大きかった。同サイズでもオーライザーの方が小さいような気がするんだけど…気のせいかな。
(個人的にはAGE-2ノーマルとオーライザーは、シルエット的には似ているような気がするんだけど…私だけかな)

ちなみに、一番好きなMSはクロスボーンガンダムX-1。頭にドクロが付いているなんて…それはもう堪らない。(フルクロスまでいっちゃうと、ちょっとゴツ過ぎるんだよね…)

音楽「パスピエ『わたし開花したわ』」

私の場合、蕾の状態で…幾星霜…なんてことはどうでもよくて、久しぶりにCDを買ったのでご紹介。
(最近は「iTunes storeで買うことが多い=iTunes storeにないものは買わない」になっている。これも引きこもり気味だからかなぁ…)

わたし開花したわ
わたし開花したわ
posted with amazlet at 12.01.21
パスピエ
COCONOE RECORDS (2011-11-23)
売り上げランキング: 16171

ふらっと入った高円寺のヴィレバンでかかっていて気になったので購入。
感想をざっくり言うと「YUKI+相対性理論」みたいな感じです。好きな人にはたまらないんじゃないかなぁ…。(…気に食わない人とっては、とことん気に食わないような気もするけれど…)

可愛い声、羨ましいなぁ…。
個人的には6曲目の「真夜中のランデブー」が好き。

ちなみに一緒に

孤独のグルメ 【新装版】
久住 昌之
扶桑社

も購入。

戯言「ゾロ目」

そういえば一週間前に誕生日を迎えて33歳になった。ゾロ目。

人生でゾロ目になるのは
11歳、22歳、33歳、44歳、55歳、66歳、77歳、88歳、99歳の計9回のみ。

今の体力からすると、次の44歳は少しばかり危ういので、今回が最後のゾロ目かもしれないなぁ…などと言っていたら怒られた。
そうだね、そんな事を言っていないでなるべく長生きできるようにがんばります。

32歳を振り返ってみると…何だかんだでいろいろなあったなぁ…と、しみじみ。
・3月11日は偶然、高尾山にいて帰って来れなくなり、自営(当時)だったにも関わらず帰宅難民を体験できた。
・働いてもお金を払ってもらえない場合がある事を知って世の中の厳しさを実感できた。
・就職して世の中にはいろいろな現場があって、自分の未熟さを知る事ができた。
・自分の身体の体調の悪さにだいぶ慣れて、どれくらい働くと動けなくなるか、そろそろ掴めそう。
(…って、神様はどれだけツンなんだろう。そろそろデレてくれないと困る…)

なので「32歳に戻りたい?」と言われてもあんまり戻りたくないんだけど
「32歳人妻」にはなってみたかったな…と思ったり。

▼誕生日プレゼントに貰ったスピーカー

小さいけれど、なかなか素敵な音がするよ。

戯言その19

今「Steins;Gate」のiPhone版をやっている。働き出してからは短時間でできる格ゲー(主にスト4)くらいしかやっていないので(ポケモンのパールはやった)長い時間をかけてやるゲームは久しぶり。

アニメがやってる時はちゃんとチェックしてなかったんだけど…面白いね。
私が十代の頃にあったら、すごく影響されちゃうだろうなぁ…。思いっきり厨二病だったから…というか、いまだに厨二なんだけとね。

ちなみに私がリアル中学二年生の時になりたかったモノは二つあって、一つは「女の子」で、もう一つは「改造人間」…ある意味両方とも叶ったとも言えなくも…ないような…。

ちなみにSteins;Gate、まだ全てのエンディングを見れていない。社会人になると時間がかかるね。

ルカ子エンド…気になるなぁ…。

戯言その18

病気とか仕事の話だと、やっぱり辛気臭い話になってしまうので、初めてブラジャーを着けた時の話(唐突だけど…でも可愛いブラってみてると幸せな気持ちになるから…私だけかもしれないけれど)でもしようかと思ったのだけれど…書いてみたら“中学生の男子が母親のタンスからブラ(ベージュ)を盗んで下着女装した話”になってしまって…。詳しく書くと男子中学生の情念みたいなのが滲み出てしまうので自粛した方がいいかも…ということでやめておきます。

ちなみに始めて着けた感想は一晩中ドキドキして眠れなかったっけ…ブラを着けて寝るだけなのに。
今は着けるのが普通になってしまったので(着けなくてもそれほど支障はないんだけど…)全然ドキドキしなくなってしまって…ちょっと寂しいね。

しかし…今は何を書いても辛気臭くなるなぁ…とほほ。。

戯言その17

病気の話ばかりで辛気臭いので、ちょっと違う話でも。

「デザイナー」と名のつく仕事を始めて、今年の春で丸13年経つ。師匠(貧乏揺すりの達人)が「10年やって始めて一人前」と言っていたのを思い出す。(師匠とはいろいろあって疎遠になってしまった…貧乏揺すりに耐えられなくなったのもその一つ)

もともとはデザイナーを目指していたわけではなくて、たまたまアルバイト情報誌に「Macintoshを使ったお仕事。未経験者可」とあったので、何となく応募したのが切っ掛けだったので、まさかこんなに続けるとは自分でもビックリ。(13年のうち、会社は何社か変わってるし、媒体も紙からwebに移行したりしている)

ただ…最近ちょっと疲れてきたのか「デザイナー、廃業した方がいいのかなぁ…」と思う事が増えてきた。

理由は身体的にキツい事が一番なのだけれど、それとは別にちょっとデザインするのが辛くなってきているんだよね。(そんな事をいうと師匠あたりに「まだぺーぺーの癖に!」と怒られそうなんだけど)

仕事でデザインするってことはクライアントの要望を「カタチ」にする事だと思っているのだけれど、「カタチ」にする時、デザイナーは多かれ少なかれ「素の自分」をさらけ出している、と私は思っている。で、今、心の余裕が全然足りていない(身体の余裕もか…)私には、それがちょっと辛いのだ。

…まぁ、13年も続けたので、ちょっと飽きちゃったのかもしれないけれど。

ちなみに、二十代後半にもデザイナー廃業しようと思った事があり、その時は「デザイナー辞めて、メイド喫茶で働く!」って言っていたんだけど…今はもう33歳なので…言いません。(二十代後半だって…十分にキツいよね…。結局、辛気臭い話になっちゃった)

▼追記
いつも文字ばかりなので(画質悪けれど…たぶん29歳くらい)
メイドさんコス

戯言その16

春くらいに2週間くらい入院して、肺にカテーテルを挿入しめ血栓を取り除く治療を受ける事にした。人生で三度目のわりとまとまった期間の入院。

思えば、私は人生の三分の二くらいの期間、何かしらの病院通いをしている。

▼その1
4歳の時、車に轢かれ三ヶ月間、入院。そのため小学校6年まで脳波測定するため半年に一度は脳外科のある病院に。

▼その2
小学校2年生の時、乳歯を虫歯で全滅させてしまい、総入れ歯に。メンテナンスと矯正のため、高校3年生まで歯科医に。

▼その3
23歳の時、性同一性障害のため、心療内科に。そのあと手術やら何やらで、戸籍変更が終わった29歳までの間、心療内科や形成外科など複数の病院に。(ホルモン療法のために一部は現在も)手術は二週間ほど入院。

▼その4
31歳で慢性血栓塞栓性肺高血圧症と診断され、循環器系内科に。毎日大量の薬(バイアグラ含む)を摂取しないといけない身体に。2012年の春に治療のため入院予定。

大きところではこんな感じ、かな。
一つ一つは、誰だってなる可能性がある病気や怪我ばかりだけれど…組み合わせると、結構オリジナリティ溢れる感じになるんじゃないかな、と思う。

機械の身体…欲しいなぁ…。

戯言その15

このブログの「戯言その○○」となっているタイトルのエントリーには一応ルールがあって、最後の行に書かれている事が、次のエントリーの最初の文になるように書いてきた…のだけれど、そろそろそのルールを辞めようかな、と思っている。

ここ数年、いろいろな事があり過ぎて(本当にいろいろあり過ぎだよ…もう泣きたいねぇ…とほほ。。)、正直なところ、文章が書けなくなっていた。それを克服するためにリハビリとして「次に書く事が決まっていたら書きやすいんじゃないかな」と始めたのだけれど…なかなかどうしてやってみると結構キツくて、さらに筆不精になってしまった(笑)

なので、これからは、ルール関係なく頭の中を垂れ流してみようかな、と思う。

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