戯言その47
- 2012年05月22日
- 戯言
14年ぶりに歯医者に言ったら「親知らず」が変な状態で生えているせいで隣の歯が虫歯になっており、治療しにくいので「親知らず」を全部抜く事に。
ただ、ワーファリンを飲んでいる関係上、普通の歯科医院では難しいので、入院している時に抜いてもらえるよう紹介状を書いてもらった。
良いような悪いような…このタイミング。相変わらずタイミングの神様はツンデレだと実感した。
1co's Bizarre Life
14年ぶりに歯医者に言ったら「親知らず」が変な状態で生えているせいで隣の歯が虫歯になっており、治療しにくいので「親知らず」を全部抜く事に。
ただ、ワーファリンを飲んでいる関係上、普通の歯科医院では難しいので、入院している時に抜いてもらえるよう紹介状を書いてもらった。
良いような悪いような…このタイミング。相変わらずタイミングの神様はツンデレだと実感した。
仕事て躓くと師匠の言葉を思い出す。「デザイナーは常に裸踊りしているようなもんや」「デザイン液注射してぇ〜!」とか。
常に何かしゃべり続けている人で貧乏揺すりが激しい人だった。(師匠とのエピソードは「夢の橋製作所秘話」に書いた。一部脚色しているけれど…ほとんど実話だ)
最後はほとんど喧嘩別れみたいな形になってしまったので、もう連絡を取り合う事もない。
実質的には、仕事のイロハは別の人に叩き込まれたのだけれど…でも、私にとって師匠はやっぱりあの人なんだな、と時々思う。
口内炎ができてとても痛い。原因は唇を自分で噛んじゃうからなので自業自得…何だか口が回らないせいでよく噛んでしまうのだ…とほほ。。
口内炎ができちゃった時の対処方法は、会社の先輩から「マウスウォッシュするといいよ」と言うのを実践するようにしている。専用の薬を買うよりも効く(私の場合だけかもしれないけれど…)ので、わりとおすすめ。
口、もっと回るといいんだけどなぁ…。
「ニキビ」と「ビキニ」って紛らわしいよね…あら、ニキビを反対から読むとビキニなのね…今まで気がつかなかったなぁ…。
先ほどシャワーを浴びたら、お尻に吹き出物ができているのを発見した。
どうも、私は顔よりも身体にニキビができてしまう体質のようだ。
胸にも壮大なニキビ跡地が残っているので…胸元をアピールする洋服はあまり着れない。まぁ、アピールできるセクシーな丘もないので良いのだけれど。
そういえば高校の音楽の授業で合唱している時に額にできたニキビを潰して、ダラダラと血を流しながら歌ったっけ。確か曲名は「魔王」だったはず。額から血を流しながら「おとーさん、おとーさん、魔王が…」なんて歌ってたわけだ。
ちなみに…生きてるうちに一回くらいはビキニを着てみたいな、って思ってる。
私はよく物差しの事を考える。
人間はどうしても、自分を基準にした物差しで人をはかろうとするので…そこからズレている他人の行動は気になってしまうんじゃないかなぁ、などなど。
だから世の中で鍔迫り合いが絶えないのだ。(昔、物差しでチャンバラやったなぁ…)
私自身の物差しは一般性にかけるので…「きっと大多数の人だったらこうなんじゃないかなぁ…きっと」というのを考えて作った物差しとの併用を心掛けている。二刀流だ。
私は基本的には常に本を読んでいる。本を読んでいるときは、本に書かれている事以外をあまり考えないで良いからだ。
昔からぼーっとするのが苦手で、時間があると、考えないで良い事をたくさん考えてしまって、くたくたになってしまうのだ。思い出したくない黒歴史、仕事、人間関係、病気、歪んだ性癖、私をボコボコに殴った犯人、死んでしまった友人、死そのもの…などなど。
考えたくなくても、頭のどこかで常に考えている、そういったぐちゃぐちゃしたモノを本を読んでいる間は、本に書かれている事に頭を使えばいいのだから、楽チンなんだよね。
あとは単純に物語が好きだからなんだろうけれど。
うちの両親は二人とも、とても良く喋る。
実家に電話した場合、私の話している時間は5分の1くらいで、あとは母ナオコか父テツオが喋っている。
母は周辺の人のことや読んでいる本のこと。
父はだいたいMacとiPadのこと。
会話の内容は年代によって変わってきてるけれど、会話が多いのは変わらない。
話すことはコミニュケーションの基本なんだと思う。
言葉にしないと伝わらない事、たくさんあるもの。
アクセス解析を見てたら「彼女のスカートを穿いてみたい」で検索していらっしゃった方が…。
穿いてみたくなる気持ちは、もの凄くよく分かるけれど…彼女に見つかっちゃった時の気まずさとか、他もろもろのリスクを考えて欲しい。
ひょっとすると貴方の人生が180度変わってしまうかもしれないのだから。
それでも自分の中に芽生えた「何か」に突き動かされちゃったなら…もう他人には止められないので、そのまま突っ走って欲しい。
だって…一度きりの人生だもの。
私は応援します。「彼女のスカートを穿いてみたい」って気持ち。
四月になって、今の会社に入ってから一年経った。
それなりにいろいろあったが、何とかこうして生活してるのでそれだけで御の字だ。
深夜アニメやラノベをよく観たり読んだりしていると、舞台が学校だったりするので、自分の学校生活を思い出したりする。
四月は新しい生活が始まる月。
友達を作るのが下手で小心者だった私には苦手な月だった。
クラス分けの度に、お腹が痛くなったものだ。
…お腹が痛くなるのは、大人になった今でも同じだった。
ちょっと早く寝たせいで、3時半くらいに目が覚めてしまった。
もはや五時間サイクルで目が覚めるのが身体に染み付いているのだね。
今日は会社の歓迎会があってお酒を飲むので、できるなら体力を温存するために、もう一度眠りたい…のだが、胸がちょっと重たいのと(物理的には軽いです。せめてBまでは欲しかった)このくらいの時間に起きていると湧き上がってくる薄暗い気持ちが邪魔をして、なかなか寝付けないでいる。
胸が重たいのは…たぶん仕事のストレスから来たゃななわわ
うすぐは
…と打ちながら寝落ちしてしまったのが昨日のこと。
気がついたらいつもの起きる時間よりも、一時間も遅くてびっくり。
二度寝って恐ろしいなぁ…。
中途半端な文章になってしまったので消そうかと思ったのだけれど、せっかくなので、そのままアップすることにした。
歓迎会は無事に乗り切って、二次会も参加して(若干の後ろめたい気持ちもあったのだけれど…)タクシーで帰宅(朝までコースは回避)。
帰り道のタクシーで、話をしたかった同僚と話せて嬉しかった。